冷え性の原因
冷え性の原因を調べましたので、ここに紹介したいと思います。
自分に当てはまることばかりでした・・・。
冷え性の原因その1・・・運動不足。これは、普段から身体を程度に動かさないことにより、血液の流れが悪くなります。
そのため、身体の隅々まで血液が行き渡らないので、手足の指先が冷たくなるのです。
冷え性の原因その2・・・痩せている。痩せているということは、他の原因にもつながりやすいのですが、食べた食べ物の消化や吸収が少ないということ。
食べ物から栄養が血液に吸収されて、血管を通って、各組織に運ばれますが、食事の量が少なかったり、消化吸収が悪いことは、血液の巡りの悪さの現れにつながります。
冷え性の原因その3・・・食事の量が少ない。原因その2につながりますが、食べる量が少ないと、血液になりません。食べ物は血や肉をつくるので、身体を流れる血の量の不足につながります。
冷え性の原因その4・・・好き嫌いが多い。タンパク質食品は、血液の元になります。野菜は各組織に働きかけて、食べ物の栄養がうまく使われるようにしてくれます。
好き嫌いが多いと、必要な栄養素を取ることが出来ずに、血液の量が足りなくなったり、上手に身体の中で使われなくなります。
冷え性の原因その5・・・年中薄着でいる。最近は冬でもキャミソールを着ているだけの女性が増えています。正直、寒いはず。外側から身体を冷やしているのです。
また、夏でも暑いからといって、冷たい飲み物をがぶがぶ飲むのも冷え性の原因ですね。
冷え性女子つぶやく
このサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
万年の冷え性に悩む冷え性女子と申します。
冷え性の私が、このサイトで冷え性の原因などについてつぶやくたいと思っています。
簡単に冷え性女子である私の自己紹介をします。
私は独身、30代前半です。某上場企業で総務部に勤めています。
30代で女子じゃないじゃんて?ごめんなさい。
彼氏はいません。もちろん結婚の予定もありません。
冷え性って心も冷え性じゃんと突っ込まれそうですが、そのとおりではありません。
独身生活を謳歌しております。
定期預金の金利は相変わらずですが、倹約家なので、貯金がたまっていっています。
倹約家な私は、食事などにもお金をかけないし、着るものにもこだわりません。
ユニクロってすごいなー、ありがたいなーと思って暮らしています。
食事はお金をかけないので、自炊と思われがちですが、食事自体あまり食べないかも。
スイーツとかも好きですが、まわりの友達ほどでも無いですね。
こんな私の唯一の悩みが冷え性であること。
そして、その原因は実は自分の中ではっきりしていることです。
冷え性というと、手足が冷たい方が多いかと思います。
私もその一人です。
他にも、肩こりがひどく、目の下にクマが出来やすいです。すぐに疲れちゃいます。
血圧も低いですね。冷えているので熟睡が出来ずに、特に冬ですが、朝起きるのが辛くてなりません。
顔も色白で、貧血です。
なんか、こうして冷え性からくる自分の症状を書いてみると、なんとかしなきゃいけないなと思います。
冷え性を日常生活で改善する
冷え性の原因は自律神経の乱れが関係しておりました。
更年期障害は、自律神経の乱れが原因になっています。
卵巣の機能が低下して本来の役割を終了したためにホルモンのバランスが乱れます。
イライラしたり感情の起伏が激しくなってくるという精神的な症状が見られてしまいます。
これらの女性特有の卵巣機能の低下は加齢にともないごく自然な現象といえるため受け入れる覚悟も必要です。
むりにサプリメントを試したり慌てて行動をしても身体に無理がかかることもあります。
ご自身の体調の変化を受け入れておだやかにお過ごしいただくことで自律神経の乱れを最小限に済ませることができるのではないかと思います。
また、冷え性が改善するためには運動をしたり、湯船につかったりすることも大切です。
運動をすることで足の筋肉が刺激されます。足の筋肉は第二の心臓と言われていますから体中に血液を送るのにとても効果があります。
冷え性の原因は運動不足も関係していますから、運動というとハードルが上がるかもしれませんので、散歩を心がけてみましょう。
膝の調子が悪くなければ階段の上りおりだけでも効果はありますよ。
シャワーで済ませている人は温かいお風呂に入る習慣を持つのはいかがでしょうか?
お湯を満杯にして入る必要はありません。半身浴で充分です。腰から下を温めることで充分に冷え性に効果があります。
心臓を熱くしないので長い時間、入っていることができます。
お好みで本を読んだりしても良いかもしれませんね。
冷え性を食事で緩和 その3
冷え性の原因は血行不良ですが、冷えてしまった身体を温めることや身体を冷やさないようにすることも大切です。
そのためには、身体を温めるといわれる食べ物をとりましょう。
身体を温める食べ物はとうがらし、にんにく、生姜、玉ねぎなどのような香味野菜をはじめとし、牛肉、魚類、エビ、納豆などのたんぱく質食品、にんじん、かぼちゃといったビタミンEが多く含まれるものがあります。
一方身体を冷やす食べ物には、夏が旬のもの、熱帯地方で栽培されている果物などがあたります。
夏が旬の野菜などは、もともと暑い時期にたべて身体を冷やす役割を担っています。熱帯地方で栽培されている果物もそうです。
きゅうり、茄子、トマトなどは夏が旬の野菜として有名ですね。しかし、今ではハウス栽培などで1年中出回っています。
そのような場合は調理方法を工夫しましょう。炒めたり煮たりして温めて、火を通して食事をすると良いですね。
食べ物によって身体を冷やすものと温めるものがあるという考え方は東洋医学に基づいています。
あまり神経質にならずにまずは、基礎を固めてからその後は工夫して選んでいけると良いと思います。
ダイエットをするとその分体重が減ってきます。
体重、脂肪が落ちることも冷え性の原因になるんですよ。
脂肪はご自分が冷えている部分に温めようとしてついてくれています。守ってくれているのです。
その脂肪を落とすことがダイエットの本来の目的ですが、脂肪は保温効果がありあなたを守ってくれていたということも覚えておくと良いでしょう。
冷え性を食事で緩和 その2
冷え性対策のための食事の方法を続けてご紹介していきましょう。
バランスよくとることは食事の基本中の基本です。
家で言えば柱や土台の部分です。
ここが崩れてしまっては、その上には何もたたないですね。しっかり基礎を固めます。
この基礎固めによって得られるものがあります。冷え性の根本的な改善です。
その理由は規則正しい食事をすることは心の安らぎにつながります。
こころの安らぎは乱れた自律神経を元に戻すのに効果を発揮してくれることでしょう。
冷え性の原因は血行不良ですが、血行不良を改善するビタミンがあります。
ビタミンEといって、血行の促進を促します。
主にかぼちゃやアーモンドに多く含まれています。
鉄も血液の中の赤血球に含まれるヘモグロビンの材料でしたね。
鉄は先ほどご紹介したとおりレバーやお肉、野菜類などに含まれています。
ところで鉄の吸収率を低くする食べ合わせがあります。
ご自身で気づかぬうちにやっていませんか?
鉄はお茶に含まれるタンニン、玄米などに含まれるフィチン酸、食物繊維と併用すると鉄の吸収率が下がってしまいます。
ひょっとしたら鉄欠乏性の原因はこの食べ合わせにあるというかたもいらっしゃるかもしれません。
例えば、鉄を現実的にとることが難しいからと緑茶と一緒に鉄のサプリメントを飲んではいないでしょうか?
また、冷え性の症状のひとつ便秘を改善するために玄米を食べたり、食物繊維の多いものを食べるなどをしていないでしょうか?
食べ合わせによっては鉄がほとんど吸収されていないことも示唆されます。
緑茶、玄米、ライ麦パンは鉄の吸収力を落とす原因になりますので。ご注意ください。
冷え性を食事で緩和
冷え性の改善には血行を良くすること。そのために食事でできることをご紹介します。
冷え性の原因は血行不良でした。血行不良の原因の中でもダイエットがあります。
ダイエットとまでは行かなくても、食べ物に偏りや不規則な生活も冷え性の原因になるということを自覚しましょう。
食事はバランスよく、一汁三菜、一汁二菜を目指します。
そうすると糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルといった栄養素が過不足なくとれることでしょう。
この糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルはそれぞれがお互い同士で協力しあって働いています。
そのため、これらの中のどれかがかけたとしてもいけません。
糖質や脂質に偏りやすい現代の食生活ですが、甘いものなどをとりすぎることでかえって血の流れが悪くなります。
甘いものの食べ過ぎは冷え性の原因になります。
スイーツ、ケーキ、お菓子、間食のとり過ぎが冷え性の原因になる理由は血液の中に脂肪分や糖分が増えてしまいます。
余計なものが多く含まれて血がながれにくくなります。ドロドロの血液とサラサラの血液とでは血の流れが違うのはなんとなく想像できますよね?
また、たんぱく質をしっかりとっておかないと筋肉になりません。
筋肉は基礎代謝といって、安静にしていても熱を産生するエネルギー量の維持をしてくれます。基礎代謝が高い方が身体があたたまりやすいといえます。
一汁二菜のイメージがつかない場合は、ご飯、おかず、野菜のおかずといった和定食の組み合わせを想像してみてください。
昔ながらの和食が冷え性の改善につながります。
冷え性の原因、鉄欠乏性貧血の対策
鉄欠乏性貧血は冷え性の原因のトップクラスになります。
食事でできる鉄欠乏性貧血の対策をご紹介しましょう。
【鉄が多く含まれる食品をとる】
鉄には動物性食品に含まれる「ヘム鉄」と植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」があります。
「ヘム鉄」は肉、赤身肉、レバー、魚などに多く、吸収率が良いことで知られています。「ヘム鉄」の吸収率は23%から28%と言われています。
一方「非ヘム鉄」は大豆、大豆製品、穀類、野菜類、海藻類に多く含まれております。その「非ヘム鉄」の吸収率はわずか1から5%になります。
この吸収率の違いからも「非ヘム鉄」よりも「ヘム鉄」を含むレバーや肉類を食べた方が良さそうなイメージがありますが、そうとも限りません。
なぜならば「ヘム鉄」を多く含む食品は、脂肪やコレステロールといった身体にはあまり多く取り入れたくない栄養素も入っているからです。
コレステロールや脂肪のとり過ぎは、動脈硬化などの原因にもなりますので、注意が必要です。
そのため「ヘム鉄」、「非ヘム鉄」に関わらずバランスよく、満遍なく食事をとることが大切になってきます。
鉄分が一度に吸収される量は決まっています。
吸収されないものは食べたとしても全て排泄されてしまいます。
1日3回規則正しく食べることがより、大切になってくるといえるでしょう。
さらに、鉄分をただ補給するだけよりも食べ合わせで吸収率がアップすることがあります。
例えば、鉄の吸収率を高めてくれる栄養素としてはビタミンCが有名です。
また、血液のもとはたんぱく質なのでたんぱく質をとることは血液をつくることになります。
冷え性と鉄欠乏性貧血
冷え性の原因として特に若い女性から中年の女性まで幅広く、この鉄欠乏性貧血である方が多いです。
鉄欠乏性貧血は鉄分の不足が原因の貧血です。
貧血になる原因としては、ダイエットのせいで食事の量が減ってしまい、栄養バランスが悪い偏りの大きな食事を続けていることが原因です。
偏った食事では体内の鉄が少なくなってしまいます。
実は鉄欠乏性貧血に悩む女性は30代女性では5人に1人と言われています。20代の女性であれば8人に1人の割合です。
特に女性は生理のときに多量の鉄が必要となるためこのような数字にあらわれているのでしょう。
また、生理が始まる時期や妊娠の時期は特に鉄の必要量が増えます。
この時期、生理が始まる思春期頃、妊娠中は貧血になる確率が高まります。
鉄欠乏性貧血の他の理由は、胃や腸の潰瘍やガン、痔などの出血も原因になります。
鉄欠乏性貧血の症状ですが、冷え性の他にも動悸、息切れ、めまいなどの症状があります。
鉄欠乏性貧血が原因でいつも顔色が悪かったり、食欲がわかない、疲れやすいといった症状になることもあります。
貧血というのは血液の中に含まれる、さらに赤血球の中に含まれるヘモグロビンの量が少なくなった状態を言います。
このヘモグロビンというのは身体の中に酸素を供給してくれます。
酸素を運ぶ役割といっても良いでしょう。ヘモグロビンのおかげで足先指先まで酸素が行き渡ります。
酸素が行き渡るということはエネルギーが産まれて、熱が生じるということです。
鉄はヘモグロビンを構成しています。鉄が少ないと、鉄が足りないとヘモグロビンが少なくなる、つくられなくなる原因になります。
そうすると手先、足先、腰回りにヘモグロビンが行き渡らずに冷え性の原因となるのです。
冷え性の原因 その2
冷え性の原因は何も更年期による自律神経の乱れだけではありません。
若い女性にも実際には冷え性にお悩みになっている方が多くいらっしゃいます。
冷え性の原因のひとつに鉄欠乏性貧血が関係しています。
他にも低血圧も冷え性の原因ですし、筋肉量が少ないことも冷え性の原因になります。
ダイエットのせいで充分な栄養が取れずに冷え性になっているというダイエットが原因の場合も多く見られます。
冷え性の原因で意外と思われるのがガードルや矯正下着を利用している場合です。
キツい下着は身体の上から血管の流れを止めるゴムを巻いているようなものです。
ガードル、補正ブラジャー、ボディースーツなどは血行不良や冷え性の大きな原因になりますので、見直しが必要です。
他にもエアコンが冷え性の原因となります。
冬は寒くて夏は暑いのが当たり前のことなのですが、その温度差が大きいということにお気づきでしょうか?
例えば夏に外を歩いていて、デパートやショッピングセンターに入るとしましょう。
すごす涼しくてすーっとしますよね。
でもそれは、自律神経にとっては少し迷うことになるのです。
え?さっきまで暑かったのにこの涼しさはなんだろう?と自律神経が思ってしまうのです。
極端な冷暖房の温度差は自分で調整できない場合もありますが、気をつけたいものですね。
さらに冷え性にはこんな原因もあります。
動脈硬化(血管が硬くなる)による血流の悪さ、低血圧のための血流の流れの弱さなどで、手先足先に温かい血液を送れない原因になります。
冷え性の原因
冷え性の原因ですが、手足の血管に血が巡らないこと、腰のまわりの血行不良と一言では言えないです。
自分の中からのことですが、実は外的要因、外からの原因に左右される病気なのです。
冷え性の原因を知るには、まず体のしくみを説明しておきましょう。
私たちは寒い時は体温が逃げて行くのを防ぎ、暑い場合には体温を発散させます。熱を逃がしてあげるのですね。
この寒いとき、暑いときに体温を調整しているのは血管の収縮によるものなのです。
血管が収縮すると体から熱を逃さないようにしますし、血管が拡張すると体から熱が逃げていきます。
この血管の収縮と拡張は自律神経の働きによってなされています。
しかし、自律神経がしっかりしていないとこの働きが正しく行われない原因になります。
自律神経の乱れのせいで、血管をいつも以上に収縮して(縮めて)しまいます。
血管が収縮するということは血の流れを悪くすることです。血行が悪くなると指先、足先に血液が行き渡らずに冷え性の原因となってしまいます。
ポイントは冷え性の原因は自律神経の乱れにあるということです。
自律神経が乱れっぱなしだとどんなに良いものを食べても、身体を温めてもそれは対処療法にしか過ぎません。本当の原因を追及していないからです。
自律神経が乱れてしまう原因としては更年期やストレスが強い場合に多いと言われています。
また、冷え性の原因は自律神経の乱れだけではありません。
これからご紹介する冷え性の原因によって自律神経が乱れる場合もあります。